感染症(免疫力低下)



人間には免疫機能、つまり、細菌、ウイルス、化学物質、アレルギー物質など、外部からの異物を体内へ入れないようにする自己防衛機能(免疫)があります。例えば何かの物質に肌が触れた際に、肌がカブレたりするのはその物質(異物)に対する免疫反応(アレルギー反応)が起こっているのです。


この免疫機能は人間が生きていくためには非常に重要なのですが、なんと!紫外線を浴びることによって一時的にこの免疫機能が低下、またはまったく免疫機能が働かなくなるため、紫外線を浴びると外部からの異物に対して無防備な状態となり、その結果、紫外線を浴びた後はウイルスなどに感染してしまう確率が高くなってしまうのです!


それどころか免疫機能が働かないときに、もしも異物(ウイルス・細菌等)が体内へ入ってきた場合、当然、免疫機能が働いていないのでその異物を除外することができず、それどころか一度、体内へ入った異物は免疫機能が働くようになってからでも身体が異物と認めないので、一生、その異物を体内へ入れてしまうといった恐ろしいことが起こるのです!


紫外線を浴びる量が少量であれば、その紫外線を浴びた場所だけ免疫機能が働かなくなるのですが、大量の紫外線(UV-B)を浴びた場合、紫外線を浴びた皮膚だけでなく、全身の免疫機能が抑制されることが分かっていますので注意が必要です!


ですので昔は外で日光浴をすれば風邪をひかないといった、何の根拠もないことが言われていましたが、風邪をひかないどころか、逆に免疫力が低下するため風邪を引きやすくなるんですね。


また紫外線を浴びた後にヘルペス(単純ヘルペスⅠ型)ができやすいのも、紫外線を浴びることによって免疫力が低下したためなのです。これは風邪をひいたときにヘルペスができやすい事と同じ原理なんですね。




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平成29年1月11日

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